anderlust

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PROFILE

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“抑えきれない旅への衝動”を意味する“wanderlust”(ワンダーラスト)という言葉から、“w”をあえてとった造語

新時代のアーティストの発掘を目指して、女性ファッション雑誌NYLON JAPANとソニーミュージックによって2014年に開催されたオーディション「JAM」のミュージック・パフォーマンス部門で、日本人離れしたメロディーセンスと卓越した歌唱力が評価されNYLON賞を受賞した越野アンナ。
その後、枠にとらわれない新しい形の音楽表現を模索しながら活動をつづけていた彼女が、ライブを通じて知り合ったミュージシャン西塚真吾と共に立ち上げたユニットが“anderlust”(アンダーラスト)。

主に作詞作曲を担当する越野アンナが、その幅広い音楽性の中からヒントを得て紡ぎ出した楽曲を、既にべ―シスト、アレンジャーとして様々なアーティストのライブサポートやレコーディングなどで着実に活動の場を広げてきた西塚真吾が、極めて音楽的なアプローチでサポート。越野が表現しようとして世界感をよりアーティスティックに作品として結実させてゆく。

昨今、時代も音楽シーンも更なる多様化が進行していく中、音楽・アート・ファッション・etc、インスピレーション感じるすべての手段を用い、決まった形にとらわれず、自由な発想で、等身大の自分たちの想いを人々の心に響かせていく事を目標とする二人。今後、音楽に限らず映像やアート、ファッションなど様々なクリエイティビティーを持つ新メンバー加入も視野に入れながら、活動の幅を広げる予定。そんなユニットの姿こそが、彼らが思い描いた“anderlust”。

旅立ちへの第一歩を踏み出そうとするなか、小林武史とともに制作した楽曲「帰り道」が、映画監督・水田伸生氏の耳にとまり、2016年4月公開の映画「あやしい彼女」の主題歌&出演(越野のみ)という大抜擢を受け、2016年3月30日ソニー・ミュージックレコーズよりメジャーデビューが決定する。

今の時代を生きる二人の若者が自らの人生の旅路を歩む中で、各々が思い描く自由への渇望や欲求、ユニット名にはそんな意味が込められているに違いない。それぞれ独自の感性を持つ2人の奇跡のコラボレーションが、ここ“anderlust”をベースに、いま世に解き放たれる。